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紙幣に使われる「光学的変化インキ」で偽造紙幣を識別する携帯型紙幣識別器

最終更新日2007年10月23日

最近ではニセ札も精巧に作られています。日本でも発見されていますが、特に気をつけたいのが海外旅行の時です。買い物をしたあとのおつりの紙幣はもちろん、銀行で両替したとしても安心はできません。知らず知らずにニセ札を使っていることもあるかもしれません。
最近発行された世界の紙幣の大部分には,眺める角度を変えるとインキの色が変化する「光学的変化インキ(OVI)」が使用されています。日本では2千円札に使用されています。

この「Notes Detector」は、特許取得のプリズムの原理を利用して光学的変化インキの色をきれいに2つに分離します。また、ホログラム部分でも同様に分離して見ることができます。
また、すかしの下に置いてスイッチを入れるとLECライトで下から照らして確認もできます。 複数箇所を最も信頼のおける人の目で確認できより確実です。
ボタン電池で動き、手のひらに収まるコンパクト携帯型。LECライト付ですので、タクシーの中などの暗い場所でも確認することができます。




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