
多くの中小企業が加入している「保険」を客観的に見ると、単体では問題が無い様に見えますが、企業活動における5つのリスク対策(財産・人・利益・賠償・自動車)として全体的な位置づけで見てみると以下のような問題点が多数見受けられます。
・保険加入目的が不明確になっている
・補償(保障)に漏れがある
・万一の際の保障額が明確でない
・保険自由化の恩恵を受けていない
・請求漏れに繋がる管理方法になっている
・メンテナンスがされていない
損害保険や生命保険は時間の経過と共に、本来の目的と乖離された加入状況が散見されます。結果、多額の保険料だけが毎期払い込まれている例も少なくなくありません。これでは経費の無駄遣いです。
"いざという時に役に立たない保険"にならないよう、まずは複数加入の現状把握を客観的に行う必要があります。当社は現状把握から対策案まで支援させていただきます。
■保険通信簿の内容
1.貴社の5リスク(財物、利益、賠償責任、自動車、人)を「一目でわかる表」の作成によるリスク把握
2.貴社の損害保険、生命保険の個別明細書作成による詳細把握
3.生命保険経過表による支払保険料累計額やキャッシュバリューの個別把握と全体把握
4.貴社のリスクと加入保険の有効活用状況の診断書作成
■サービスのステップ
1.サービス内容のご説明、保険証書(写)お預かり
2.加入一覧の作成、現状の把握
3.保険診断書作成、問題点の指摘
4.(ご希望に応じて)改善策のご提案、対応策の実行
■お問い合わせ
保険情報サービス株式会社 法人コンサルティング部
info@hoken-joho.co.jp
フリーダイヤル 0120-7109-32