
《注目ニュース》
★今年度中にはエアープロットが国土交通大臣認定による特例で新築住宅に義務付けられている24時間換気の換気扇の代わりができる商品に認定される予定です!! (財)日本建築センターに性能評価申請をし、承諾いただきました。(承諾印2009年8月31日付け)
■新築住宅建築、マンション建築の際の換気扇不要のコストダウンも可能になります。■
空気の汚れによって起こる病気の代表がウイルス、花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息、シックハウスです。
新型インフルエンザ対策に関しても予防効果を期待できます。
政府も今年、光触媒の効果を検証する為のプロジェクトを立ち上げました。ますます白金担持光触媒の注目が増えております。
エアプロットとは
近年開発された白金担持超光触媒は、光触媒(二酸化チタン)と白金(プラチナ)から出来た触媒です。この2種類の物質が、有機化合物を分解・除去します。この白金担持超光触媒を利用した商品が“エアープロット”です。 窓ガラス用白金担持超光触媒を、室内側に面した窓ガラス面に塗布する事により、空気中に含まれる花粉症・アトピー性皮膚炎・シックハウス・喘息等の原因物質(ホルムアルデヒド、キシレン、トルエン等)を分解・除去し、これらの症状を改善します。
白金担持超光触媒“エアープロット”の技術は、国際特許を出願し、世界知的所有権機関国際事務局で発明を認められた技術です。
また日本では北海道大学触媒化学研究センターの大谷文章教授と共同研究を行っており、ロシアでは、科学技術アカデミー触媒研究センターにて北海道大学勇田敏夫名誉教授が当社の白金担持超光触媒の発表を行いました。(2006年)
従来の二酸化チタンのみの光触媒に比べ約10倍以上の効果があることが認められました。
白金触媒+光触媒のダブル効果で空気中の有害物質を分解・除去してきれいで安心な空気のお部屋を作ります。
近年、住宅の高気密化が進む一方で十分な換気が行われないことにより、発症者が増えてきています。
この事により建築基準法等が改正されましたが、まだ多くの建物では有害物質で汚染され、シックハウ ス患者が増えているのが現状です。