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プライバシーマーク取得のためのリスクアセスメント手順書

最終更新日2008年6月23日

リスクアセスメント手法には、数多くの手法が存在します。
 
 代表的なものに以下の4つがあげられます。

 1)ベースラインアプローチ
   予め一定の確保すべきセキュリティレベルを設定し、実装するのに必要な対策を選択性、対象となるシステムに一律に適用する。

 2)形式的アプローチ
   組織や担当者の経験や判断によってリスクを評価する。

 3)詳細リスク分析
  システムについて詳細なリスクアセスメントを行うアプローチで、情報資産に対し、資産価値、脅威、脆弱性を識別し、評価する。

 4)組み合わせアプローチ
  ベースラインアプローチと詳細リスク分析を組み合わせる方法。

 その手法のどれを採用するかは、その企業の方針にもよりますので、
 当社での「個人情報保護管理文書事例集」では、その部分には触れませんでした。

 しかし、昨今のプライバシーマークの取得企業は、中小企業が多く、
 リスクの分析、評価のご質問を頂く機会が多くなってきました。

 中小企業で扱ってる個人情報の種類については、それほど多くないことから、
 詳細リクス分析の手法を採用した「リスクアセスメント手順書」を提供致します。

 手順書のほかに、リスク分析に必要な様式も併せて、提供させて頂きます。

 また、一番使用されているWord、Excel形式ですので、編集も簡単です。
 
 内容:
 ・ リスクアセスメント手順書.doc
 ・ 調査シート.doc
 ・ 個人情報一覧表.xls
 ・ リスク分析・評価表.doc
 ・ 個人情報リスク評価一覧.xls
 ・ 参考:脅威一覧.pfd
 ・ 参考:脆弱性一覧.pdf




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