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個人情報、機密文書のための不正コピー防止用紙

最終更新日2008年6月23日

 2005年4月に、個人情報保護法が全面施行になりました。
 これにより、情報漏えい事件が減少したのかと思いましたが、
 実際は、事故の報告先が明瞭になったため、情報漏えい事件が増えたかたちになっています。

 平成17年11月の内閣府国民生活局の「個人情報保護の現状と施策について」において、
 情報漏えい元・漏えいした者の78%が従業者という結果になっています。
 その中でも、不注意という項目が75%となっています。

 情報流出の予防で、まず、簡単に行えることは、原本を不正コピー防止の機能を持つ用紙に変えることです。

 機密文書、個人情報文書、とくに委託先へ手渡す文書は、不正コピー防止機能を持つ用紙であることが必須ではないかとも考えられます。如何でしょうか。
 また、個人情報保護に限らず、社内規定、社内文書も、不正コピー防止機能を持つ用紙をお使い頂くことをお奨めします。

 身近なところでは、印鑑証明書等用紙もこの不正コピー防止機能用紙を使用しています。

 通常、特殊用紙は高価ですが、安価で提供させて頂きます。
 見た目は、淡いグリーンです。(深緑色網点刷り)

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