
外国人技能実習制度を活用されませんか?
技能実習移行対象職種・作業に、平成21年7月1日付けで、あらたに下記の職種・作業が追加されます。
これにより、技能実習移行対象職種・作業は合計で64職種120作業(2009年6月末時点63職種116作業)となります。
<追加職種・作業>
紙器・段ボール箱製造職種
(印刷箱打抜き作業)
(印刷箱製箱作業)
(貼箱製造作業)
(段ボール箱製造作業)
・外国人技能実習制度とは?
開発途上国等には、自国の経済発展と産業振興の担い手となる人材を育成する観点から、
特に青壮年の働き手に先進国の進んだ技術・技能や知識を修得させようとする需要があります。
このような需要に的確に応えるため、諸外国の青壮年労働者を一定期間日本の産業界に受け入れて
産業上の技術・技能・知識を修得してもらう仕組みが、「外国人技能実習制度」です。
外国人技能実習制度は、研修生・技能実習生への技術・技能移転を図り、その国の経済発展を担う
人材育成を目的としたもので、日本の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っています。
是非、一度ご検討頂ければ幸いでございます。
お問い合わせ
・大阪本部
協同組合 関西技術協力センター大阪本部 06-6333-2373
・東京事務所
協同組合 関西技術協力センター東京事務所 03-3523-1741
・滋賀事務所
協同組合 関西技術協力センター滋賀事務所 0748-63-2162
・島根事務所
協同組合 関西技術協力センター島根事務所 0852-24-0577