インタビュー

第7回インタビュー <積極活用でコスト削減と納期短縮を実現>
青木工業有限会社
インターネットは小さな会社の大きな味方

 「県外からのお客様の注文にこたえるために最近では月の半分は出張ですが、お客様の喜ぶ顔が励みです。」とおっしゃる、青木工業有限会社の青木慶一社長にお話を伺いました。

企業概要
(2007/7/27 延岡商工会議所インタビュー)
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商談M 本日はお時間をいただきありがとうございます。まず御社の業務内容についてお伺いできますでしょうか。
青木様

当社では、これからの少子高齢社会を見据え、立位式自走型階段昇降機の生産と販売を行っております。

リーズナブルな価格で提供しており、階段の昇り降りがきついお年寄りの方などでも安心してご利用いただいております。

商談M ザ・ビジネスモール/ザ・商談モールを知ったきっかけは?
青木様

当社の営業にはインターネットが大きな役割を果たしていて、問合せの半数以上がホームページからです。
ホームページは、最初、商工会議所のサービスを利用して立ち上げました。その後、ザ・ビジネスモールに登録しましたが、これらをきっかけに明らかに反応が違ってきました。

ビジネスモールに掲載されてから、有効なキーワードで複数の検索エンジンで上位に表示されるようになりましたし、関西方面からのお問合せも増えてきました。

そこで遠方のご注文に対しよりスピーディな対応が必要になってきたのです。

生産能力を向上させるため、一部の部品を外注依頼するのに、商談モールに商談案件として提出しました。

商談M ザ・商談モールの買い手機能を使われていかがでしたか?
青木様

最初は難しそうだと思いましたが、思いきって使ってみると、思ったより簡単でした。

複数の見積もりがすぐ提出されてきて、その反応の速さに驚きました。

商談M では、商談はスムーズにすすんだのですか?
青木様

はい。はじめCADデータ、次に加工部位の写真を送り、さらに電話などでやりとりしました。

一機目が届いたときには少し修正もありましたが、それもすぐに解決し現在は問題なく取引させていただいています。

さらに嬉しいことに、納期短縮だけでなく費用的にも予想以上に安くなりました。良い取引先を見つかることができたと思っています。

商談M 今後の抱負をどうぞ。
青木様

当社は小さな会社ですので、インターネットは大きな味方です。海外のインドや中国から問合せが入った時には驚きましたが(笑)。

そこで最近では地元の複数の業者と連携して「福祉のひろば」という福祉のポータルサイト(http://fukuc.com/)を立ち上げ、PRに努めています。

階段昇降機については、今後はキット化を進め、価格面、納期面でお客様のニーズにより一層応えて行きたいと思っています。

商談M 本日はありがとうございました。ますますのご活躍を期待しております。