株式会社ケイエヌトレーディング

最終更新日2015年6月25日

シャッター1回で3Dデータを読み取る、カメラ式3Dスキャナ【Scanify】

オックスフォードの医療用スキャナから生まれたハンディ3Dスキャナ【Scanify】

−シャッタ1回で瞬時に3Dデータをスキャン
−スキャナを固定する必要がない、ハンディタイプ
−カラー・テクスチャーデータもスキャン
−高性能・低価格を実現


使い方は、カメラ同様、シャッターを押すだけでフラッシュとレンズを使った測光イメージング技術で画像・色データを含めた3Dデータをスキャンします。

対象物ターゲティングシステムで手持ち特有のブレを抑え、光学三角測量方式で信頼性の高い3D測定を行います。

他の3Dスキャナの様に被写体を長時間固定する必要はありません。

わずか数秒でデータの取込みが可能です。
スキャン対象物の色やテクスチャーを取り込むので、実物をより忠実に再現可能にしました。

プロユーザーだけでなく、一般ユーザーにもお勧めのシンプル操作になっています。

−ご注意ください−
【Scanify】は、有機物対象(顔・動物・植物)を得意とします。
部品などの工業製品は、スキャン対象に向いていません。

■出力フォーマット:STL/OBJ/PLY
■スキャンサイズ:A4サイズ前後
■本体外寸:H350mmXW255mmXD245mm
■重量:0.52s
■光源:3ポイント(カメラ2ポイント)


★3Dスキャナの基本概念★

「データ取り込みが難しい被写体」
−鏡面(金・銀・光沢)
−黒または透明
−単色無特徴(→実際の形状と異なる形で認識される場合がございます。)
−複雑な凹凸(→レーザーが照射されない部分があったり、何度も計測する場合があるので 時間が掛かります。また、データに欠落が生じる場合がございます。)


★2015年 Best of Innovation Award 受賞!★
 3D Printing & AdditiveManufacturing(3Dプリンティング&積層造形)部門

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