≪10月26日(水)≫
基調講演
「夢を抱いてチャレンジする熱き心」
大阪商工会議所副会頭
大和ハウス工業
代表取締役会長兼CEO
樋口 武男 氏
【日時】 10:15 − 11:45
【定員】 70名
【内容】
「熱湯経営」を掲げ仕事への厳しい姿勢を示し、ぬるま湯に浸っていた社員のやる気を引き出す
とともに数々の改革を断行した大和ハウス工業の樋口会長。
その結果、同社はV字回復を果たし、ついには業界のトップに躍り出ました。
創業者である石橋信夫氏の薫陶を受け、人一倍努力し、猛烈社員と言われながら
仕事に取り組んできた樋口会長から、経営に対する熱い思いや仕事に
立ち向かっていくことの大切さを語っていただきます。
ビジネス・セミナー
【販路開拓】セミナー
「自社技術の売れる仕組みづくり」
講師:(独)中小企業基盤整備機構 近畿支部
経営支援アドバイザー 平松 新 氏
(独)中小企業基盤整備機構近畿支部との共催
【日時】 13:00 − 14:30
【定員】 50名
【内容】 資金やマンパワーに制約がある中小企業にとって販路拡大をはかるための仕組み
づくりは重要かつ喫緊の経営課題です。
豊富な現場経験指導実績を誇るアドバイザーがわかりやすく説明します。
【リスク管理】セミナー
「災害に備えるリスクマネジメント」
ー事業継続計画(BCP)のあり方ー
講師:社会保険労務士 牧村 康彦 氏
【日時】 15:00 − 16:30
【定員】 50名
【内容】 ひとたび災害が発生すると都市機能や交通網は麻痺し、企業には従業員の安全確保や
被災者の支援活動への協力が求められます。予め事業継続計画(BCP)を策定しておけば
スムーズに事業を再開・継続することが可能です。
≪10月27日(水)≫
特別講演
家庭用パン焼き器 GOPAN(ゴパン)
「世界初!お米から焼きたてパン」
?プロジェクト開発リーダーが語るGOPAN誕生の舞台裏?
三洋電機コンシューマエレクトロニクス
家電事業部 製造統括部
副統括部長
滝口 隆久 氏
【日時】 10:15 − 11:45
【定員】 70名
【内容】
「家庭にあるお米からおいしいパンを作りたい」「小麦アレルギーの方にパンを食べていただきたい」
「食糧自給率を上げて社会貢献したい」
そんな思いから取り組んだお米を利用したパン焼き器の開発。
2003年、商品化を提案したものの、試行錯誤と挫折の日々が続きました。
5年の歳月をかけ、SANYOグループが一丸となって技術とアイデアを出し合った結果、
見事にパン焼き器が完成、大きな反響を呼びました。
開発の苦労話と成功の秘訣をうかがいます。
ビジネス・セミナー
【技術革新】セミナー
「悪戦苦闘の体験記から“夢ROBO”」
講師:マッスル
代表取締役 玉井 博文 氏
淀川異業種交流研究会との共催】
【日時】 13:00 − 14:30
【定員】 50名
【内容】 上海万博で日本産業館の壁を黙々と登り降りする姿が話題となった「夢ROBO」。
大阪の中小企業の技術を結集、限られた時間と予算とマンパワーの中での製作となりました。
生みの親である玉井社長から開発の経緯や苦労話を伺います。
【顧客対応】セミナー
「クレーム対応実践セミナー」
講師:アビリート梶@代表取締役 中越 味子 氏
【日時】 15:00 − 16:30
【定員】 50名
【内容】 近年、クレームは増加、複雑化の傾向にありますが、適切なクレーム対応をすれば、
損失を防ぐだけでなく、顧客の信頼を勝ち取ることができます。
お客様の心をつかむクレーム対応について学んでいただきます。