リリーレース・インターナショナル株式会社
企業PR
最近の生地開発・特徴と環境に配慮したモノ作りへ
海外にない“和紙”を編立したレースは風合いが非常にDRY タッチとなり好評です。
抗菌・保湿効果があると言われている和紙を細くスリット状にした糸を編立しています。
またトリアセテート(日本独自の糸)を挿入した生地も好評です。
海外展示会は15年前から継続出展しており、現在では2年にも渡る審査の上、2017年に世界最高峰の生地の展示会PREMIERE VISION /PARISの出展許可を頂きました。今後も世界の有名ブランドに当社のアイデアを認知していただけるよう開発していきます。
更には、環境に配慮した素材を使用していく必要が出て来ました。 昨今、生地の大量廃棄が問題になっており、SDGsの17の目標の一つである12番目の“作る責任・使う責任”を念頭に置き、レース素材のモノ作りも強化して行きます。
海外では独自の感性ある製品化を好むクリエーターも多いため、生地での販売が主となっています。
当社では、二人三脚で「安心して継続できるモノ作り」をモットーに生地作りをし、チーム営業で商品をお客様に提供しております。
事業所概要
最終更新日:2023年05月08日
- 企業名(カナ)
- リリーレース・インターナショナル株式会社 (リリーレース・インターナシヨナルカブシキカイシャ)
- 住所
-
京都府京都市上京区
- 資本金
- 1,600万円
- 設立または創業
- 1966年
- 従業員数
- 10人
- 業種
-
製造業 > 繊維・衣服製造業 > 繊維工業
- 業務内容
- 当社は1968年創業、副資材の卸業務から始まり、その後下着用のレースの企画・製造・販売にシフト、現在ではユニセックス向けにもご提案。糸の選定から製品まで一気通貫システムでお客様とお取引しています。
- 所属団体
- 京都商工会議所
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