株式会社日本シーアール

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1.塑性加工であるため、旋削加工よりも機械的性質が改善されます。→品質向上
2.機械加工の様に材料を削らないため 無駄な切粉が出ません。よって、材料歩留が向上し、コスト削減につながります。特に高価格金属の一つであるニッケル系金属(コバール、ハステロイ、インコネル、モネル等)は特殊鋼であるが故にパイプは無いに等しいです。そこで内外径の大きなワークの場合、多くの内径部分の無駄が多くなります。そこで、当工法により丸棒の大きさを小さくできます。よって、莫大な材料歩留向上が実現し莫大な材料経費削減可能です。→大幅なコスト削減
3.従来の旋削加工で薄肉リングを作製する場合、ひずみの残った製品となります。
仮に旋削加工で薄肉リング作製が可能であったとしても、薄肉であるが故に削る量を少しずつにせざるをえず時間が掛かります。更に旋削の場合は、素材自体も薄肉にならざるをえず高価なパイプを使用せざるを得ませんが、当工法の場合は圧延して延ばしていくため(転造)、おのずと素材径は肉厚となり、パイプ素材価格も安価で済み、コスト削減につながります。→コスト削減


事業所概要

最終更新日:2019年04月02日
企業名(カナ)
株式会社日本シーアール (カブシキガイシャニホンシーアール)
住所

大阪府和泉市

資本金
1,000万円
設立または創業
1990年
従業員数
3人
URL
http://www.n-cr.jp/
業種
製造業 > 金属製品製造業 > 金属製品製造業
業務内容
リング冷間転造加工業
所属団体
和泉商工会議所
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