渇ヤ岡

最終更新日2008年2月29日

手漉き友禅和紙はがき「徽軫灯篭」

加賀二俣(かがふたまた)手漉き(てすき)友禅和紙
斎藤博(さいとうひろし)・研(けん)作 

●加賀二俣(かがふたまた)
金沢市郊外、二俣は江戸時代、百万石加賀藩の御用紙漉き(ごようかみすき)の地であった。その昔は加賀奉書紙、杉原紙、金箔(きんぱく)の箔打(はくうち)紙などを漉く家が数十戸、軒を並べていた。現在でも数件の家で伝統を受け継いでいる。
●斎藤博(さいとうひろし)
斎藤博氏は、坂本宗一郎(さかもとそういちろう)氏に師事すること十余年、伝統の奉書紙、加賀五色奉書紙、杉原紙を学び、書画用に竹紙、古代紙を開発した。
その後、加賀友禅(かがゆうぜん)にヒントを得て、やわらかな色彩の友禅和紙をつくりあげた。漉きあげた地紙に、染色した楮(こうぞ)を漉いて重ねていく友禅和紙の技法は、高く評価されている。
● 柄 : 兼六園 「徽軫灯篭(ことじどうろう)」
 有名な徽軫灯篭(ことじどうろう)は霞ヶ池の水際にたたずみ、琴の糸を支える琴柱に似ていることからこの名が付けられました。
このハガキは斎藤研さんが漂白剤を使わず本物を求めて漉いています。
手漉きの温かみのあるハガキです。
金沢らしい兼六園の柄でおみやげにも最適です。
●サイズ: 約14.5cm×10.5cm (葉書)
◆葉書の他にも、レターセット・封筒セットなどがあります。どうぞ気軽にお問い合わせください。


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