株式会社トラストワージー

最終更新日2008年8月21日

熱処理、機械加工、溶接等で生じるひずみに困っていませんか?

"FORMULA62"とは、米国Stress Relief Engineering Co. (SRE)により開発された機械的共振振動エネルギーを対象物に与えることにより、金属の残留応力を除去する装置です。低周波振動を、応力の一番ピーク時に使用し、機械加工等でバランスを失った金属原子構造のバランスを再生します。熱処理、機械加工、冶金、薬品、溶接、鍛造、鋳造等による残留応力不均一による寸法、精度の狂いを最小限に抑えます。

一般に高価な設備・移動コスト等が必要な熱処理による焼鈍工程を省くだけでも大きな省力になりますが、更に電気、ガス、重油等多量のエネルギーの消費を抑える環境にも優しい装置です。

ポータブルタイプで移動も簡単、全く危険もなく、操作が容易で特別の技術も必要なく、処理時間は15-45分以内、0.5kgから、炉に入れるには不可能な150トンの大物まで使用範囲が非常に広い装置です。

機械的組成、冶金学的構造、化学組成、硬度、金属疲労強度等材料の組成を失うことなく処理出来ます。冷間ロール、押し出し成形品、冷却加工品又は金銀の様な過剰に柔らかい材料を除いて、金属、非鉄金属であれば形状に関係なく使用出来ます。炭素鋼、合金鋼、工具鋼、アルミ合金、マンガン鋼、インコネル、チタン、ステンレス鋼、鋳鉄、鋳鋼、アルミダイガスト、鋳造品、鍛造品、精密金型、クランクシャフト、ロール、鋳物、更にこれらの溶接構造物等利用範囲は広く、効果も計り知れません。処理は加工工程中どの時点でも出来ますが、一番効果的なのは機械加工、穴あけ、研磨など加工途中、又は溶接成形等では溶接中でも処理できます。機械加工品では荒加工・仕上げ加工時が最適です。ベンツ、フォルクスワーゲン、アルセロール・ミタル社等での溶接ライン、自動車関係のブレーキドラムやスキッドラインでの応力除去。ボーイング、ロッキード、セスナ、USA海軍、GE,フォード、ミシュラン、三井造船、三菱自動車、東洋食品、村田機械、神戸製鋼、東芝機械、三菱重工業、牧野フライス製作所等世界74国で稼働中。

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