(有)北條商会

最終更新日2012年11月20日

企業・工場の省エネ対策しませんか?

有限会社 北條商会では、企業・工場の省エネ活動を提案します。


省エネって、お金がかかることが多いし、意外と元がとれていなかったり、効果がなかったり、なかなか難しい問題です。

当社では、お客様の設備全体の状況を把握し、一緒にこの問題と取り組んで行きたいと思っています。


まずは費用が少なくて出来ることから、省エネ・節約やってみませんか?



T.運用面での節約
照明などのエネルギーを消費している機器の使用時間の合理化
作業時間や運転時間・作業場所のシフトを変更して、使用機器を集約できないか?
機器の設定温度や出湯温度・照明などを低く抑えられないか?
フィルターなど設備不良や運転調整不良で機器の性能が落ちていないか? 



U.現行設備の改良
複数台の機器を台数制御により、必要な負荷に応じた機器の運転を行う。
または、タイマー運転やセンサーにより、無駄な運転時間を省く。
排熱回収。 蒸気ドレンや排水・排気の熱を回収し、再利用する。
現行設備の負荷を減らすための断熱材や遮熱施工。
エアー配管におけるループ配管のような、ロスの少ない配管形態変更による改善。
配管の漏れ改善。
燃料転換やスチームコンプレッサーなど、コストの小さい機器への転換。



V.新型高効率設備や新エネルギーの導入
高効率ボイラやLED照明・インバーター搭載機などの新型高効率機器の導入。
バイオマスボイラ・太陽光発電・風力発電・燃料電池などの導入。
機器が広範囲に設置されている事業所で、ボイラやコンプレッサーを中央集中設置されている場合、
遠くの機器や時間、日によって運転していない機器への供給によってロスが発生します。
こういったケースでは、各区画ごとに個別のボイラやコンプレッサーを配置して無駄を省くことができます。
ボイラに関しては、大型のボイラから小型貫流ボイラの多缶設置に移行することにより保有水量が少ない分立ち上がりに必要な燃料が少ないこと。
業務終了後の無駄な残熱が少ないこと。台数制御により、負荷に応じたボイラ運転のための燃費の向上が見込めます。 また、検査の必要のないボイラを選定すれば、検査費用やボイラマンの人件費がなくなります。


詳細は、下記HPをご覧ください。

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