有限会社 新光工業

最終更新日2016年3月30日

単管パイプをまっすぐ強固につなぐ 【マッスグッド・直行型】

単管パイプと単管パイプをまるで1本物かの様により強固につなぐ単管ジョイントです。

注意)直径48.6mm・厚さ2.4mm仕様です。

【マッスグッド・直行型】に両端から単管パイプを差し込み4本のハイテンションボルトを締め込みます。
本体内部の補助板の働きにより、差し込まれた2本の単管パイプは直線上の位置を維持し、ボルトの締め付けによる単管パイプの変形を防ぎます。

ボルトの締め付けトルクの推奨は40Nmで、その確認はボルトの長さとワッシャーの厚みで調整されており、ワッシャーが空回りしなくなるまでボルトを締め付ければ推奨トルクを満たし、ボルトの締めすぎも同時防ぐ事が出来ます。

又、ハイテンションボルトを使用していますのでボルトが坐骨する危険性はありません。

現行の単管パイプを直線に繋ぐ方法としては、複数のクランプと単管パイプで接続するか、単管パイプの内部に接続金具を挿入する方法で行われています。

クランプでの接続は、部品点数が多くなり一人での作業が困難になります。

内部に挿入する接続金具は、接続箇所が緩み・ガタツキ・坐骨などが生じる恐れがあります。

【マッスグッド・直行型】は、少ない部品点数でより早く、一人でより強固に安全に単管パイプを接続させる事が出来ます。

JQA(一般財団法人 日本品質保証機構)の引抜検査では,16.9kNの結果が出ていますので接続部の抜け、緩み、坐骨等が生じる事はありません。

*特許出願中

重量 1.2kg

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