株式会社川越設計事務所

最終更新日2017年6月27日

片流れタイプ(より良いものをより速くより安く)

このたび、『1,000プランから選ぶ注文住宅』を発表しました。
バランスのとれたプランを作成しているうちにプランの数が増えたのです。
実際は、1,200〜1.300位ありそうですが、ゴロがいいので1,000プランでPRしています。
多くのプランを発表したのは、お客様を迷わせることなく、ご要望を選択し易くするための手法です。

なぜ、1500万円で建物が造れるのかの仕組みを簡単に説明します。
住宅展示場の運営は、年間1億円かかるといわれます。
出展費用+建物リース+人件費+宣伝広告費=1億円です。
この1億円は、購入するお客様が負担をしているのをご存知だったでしょうか。
当社みたいな設計事務所では、これだけの運営費をかけることはできません。
まして、この経費を建築費に上乗せするのでは一軒も受注が取れません。
お客様一軒当たりの運営費負担額を計算をすると、
    1億円÷30件(年間契約本数)≒330万円(1件の負担額)にもなります。
建設会社で50%(原価50%)、工務店で30%の利益(原価70%)と言われています。
では、ハウスメーカーはどれだけの利益をの利益はどうなのでしょうか。
テレビでジャンジャンコマーシャルしている有名な某メーカーの軽量鉄骨の建物の原価を想像できますか。
なぜ、このような現象が生じているのかと申しますと、日本人の国民性といわれています。
『大手神話説&メーカー神話説』が根づいてしまい、「大手なら安心」という錯覚になるのだそうです。欧米では、考えられない現象だそうです。
目減り率で計算すると、建物の値打ちが買った瞬間に−70%になります。
お金持ちのお客様は、どうぞハウスメーカーで目減り率の大きな住いを建ててください。

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