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トポス心理療法オフィス

最終更新日2019年4月20日

心理相談の方法について

1.トポス心理療法オフィスが提供するカウンセリング・サービス

トポス心理療法オフィスでは、カウンセリング、箱庭療法、絵画療法、夢分析などのアプローチで、相談者の皆様の心理的支援を行っています。必要に応じて、助言や情報の提供、心理学的な知識の教育を行うこともあります。それぞれの相談者に適した方法を選んで、心理的な成長過程や回復過程を無理なく促進するように努めています。

2.さまざまな呼び方

心理的支援には、さまざまな呼び方と種類があります。たとえば、カウンセリング、サイコセラピー、セラピーなどとカタカナ英語で呼ばれたり、心理療法、精神療法、心理相談などと呼ばれることがあります。いずれも、ほとんど区別されることなく使われています。ただ、カウンセリングは、じっくりとお話に耳を傾ける傾聴的なカウンセリングを意味する場合があります。また、心理療法と精神療法は、前者が心理カウンセラーが行うもの、後者が精神科医が行うものとして、区別される場合があります。

3.医療行為ではない心理的支援

公認心理師や臨床心理士の行うカウンセリングは、医療行為ではありません。医療行為つまり「治療」としての面接は、2019年4月現在、日本では医師(精神科医)しか行うことができないのです。心理士が行うカウンセリングは「治療的」なタイプのものもありますが、位置づけとしてはあくまで心理的支援を超えないという特徴があります。もしも相談者の方が心療内科や精神科クリニックに通院して医学的な治療を受けている場合には、カウンセリングは医師の指示を受けて行われます。そのような場合でも、カウンセリングは治療ではなく、心理的支援であると規定されています。

4.聞くことの力

カウンセリングには、認知行動療法、精神分析療法、クライエント中心療法、ゲシュタルト療法、ブリーフセラピー、家族療法、芸術療法など、さまざまなアプローチがあります。しかし、カウンセリングの基本中の基本は、相談者のお話にじっくりと耳を傾けることです。安心できる落ちついた雰囲気のなかでお話を聞くことで、相談者の自然回復力や自己治癒力が誘発され、回復や成長が促進されると考えられています。お話を聞くことにそのような力を与えるのは、相談者とカウンセラーのあいだに作られる、温かみのある受容的な関係性なのかもしれません。

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