ロシアの民芸品「マトリョーシカ」

ロシアの民芸品「マトリョーシカ」

かわいいくてかたちのロシアのマトリョーシカです。女の子だけではなくてサンタやネコのマトリョーシカもお目見えです☆

マトリョーシカは子孫繁栄の意味もあるようです・・・。


◆ マトリョーシカとは?

ロシアのロシアの木製の人形で民芸品として有名です。
マトリョーシカという名前は、ロシア女性の名前「マトリョーナ」の愛称からきています。

胴体の部分で上下に分割でき、中には少し小さい人形が入っていて、これが何回か繰り返される入れ子構造になっています。

入れ子にするため手は無く、胴体とやや細い頭部からなる筒状の構造です。
6重以上の入れ子である場合が多く、それぞれの人形には女性像が描かれているのが本来のものであるが、大統領など有名人が描かれたもの、動物や絵柄など人間以外のものが描かれたものなどがあります。

1900年のパリ万国博覧会で銅メダルをとったのを機会にロシア各地でいろいろなマトリョーシカが作られるようになり、ロシアの民芸品、みやげ物として知られるようになりました。

日本にもマトリョーシカ人形と同じ作りで、だるまなどの入れ子人形があります。

19世紀末、箱根にあった正教会の避暑館にやってきたロシア人修道士が、本国への土産に持ち帰った箱根細工の入れ子人形(こけし・だるま・七福神)がマトリョーシカのもとになったと言われています。

人形の中からまた人形が出てくるのには、子孫繁栄の意味が込められています。

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