京都大納言のおはぎ

京都大納言のおはぎ

益広の京都大納言おはぎについて

1、一般に餡にはこしあんとつぶあんがありますが小豆の皮が硬いものは皮を漉して水洗いをして捨てざるをえません。これに対し京都・丹波大納言は皮が柔らかく小豆全部をあんにすることが出来ます。
物のうまみは皮と実の間にあるといわれつぶあんがこしあんより旨いと言う根拠はここにあります。つぶあんの小豆の皮がキラリと光っている様が萩の花の露にぬれている様と似ているので「おはぎ」と称されるようになったのです。
“秋に取れた小豆が翌年春になるとそれでも皮が硬くなるというので皮を捨てこしあんにするのだ”と言う伝えがあります。この時に「ぼたもち(牡丹の花に由来して)」という言葉が生まれたのです。もっとも弊社の場合は十分に皮が薄くやわらかいのでつぶあんを年中通しております。


2、おはぎのご飯はやっぱりもち米100%が美味しいものです。少し贅沢をして佐賀県産ひよく餅米を100%使用しました。おはぎの食感は「ふんわり」につきます。あっさりとした上品なあんに合うのはこれ以上のものはないでしょう。
  
(有) 益広

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大阪府大阪市東住吉区