京都大納言のおぜんざい

京都大納言のおぜんざい

益広のおぜんざいについて

1、益広のおぜんざいは小豆の最高峰と言われる京都産「京都大納言」を使用しております。一般に小豆の渋み、苦みは小豆成分であるサポニンに由来すると言われております。不思議なことにこの苦み、渋みは永年月植栽を続けるとそれが減少すると言われております。世間で評価を受けている北海道ものは高々百年前後の植栽と考えられこれに対して京都産は千数百年の歴史を有する産物でございます。昔より1に京都2に奈良と言われる根拠はココにあると思われます。更に水豊かな京都の地においてその土地の豊かさはかけがえのない環境と言えると思います。小豆の皮はことのほか薄く深みのある味は他にかなうものはございません。我々大阪の職人にとっても京都産小豆は「地物」と呼ばれております。どうか豊かな小豆をご賞味下さいませ。

2、「ぜんざい」と「しるこ」は異なった食材と一般には考えられておりますが特に関西対関東と言われておりますがしかし元々「しるこ」は小豆以外の素材も含んだ表現でありむしろ「しるこ」の一つに「ぜんざい」があると解すべきかと考えております。益広のぜんざいは甘さをとりわけ重視しております。小豆はことのほか甘くと考えておりますが汁はさらりとして甘すぎないのが理想と考えます。コトコトと3時間余り炊き続けてザルにうち明けて汁と小豆を分離します。この小豆に砂糖を入れ甘みを付けます。甘みの有る小豆の上に甘みのない汁を張ります。そうすればお酒の後でも楽しめるぜんざいが完成します。「善き哉(よきかな)」の言葉が「善哉(ぜんざい)」となったのがご理解頂けるでしょうか。

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企業情報

企業名
有限会社益広事業所概要詳細
所在地

大阪府大阪市東住吉区