換気の注意喚起サービス「注意換気」【CO2モニターによる二酸化炭素濃度計測】

換気の注意喚起サービス「注意換気」【CO2モニターによる二酸化炭素濃度計測】

#新しい生活様式 #脱炭素 #コスト削減
換気不足による感染症の拡大、CO2濃度上昇による人体への影響(倦怠感、頭痛、耳鳴り、息苦しさ等)、換気過剰による空調設備のエネルギー使用量増大など、適切な換気対応ができていないことにより引き起こされるデメリットは非常に大きく、近年さらに見直されるべき重要な課題となっています。CO2濃度計測器による換気状態の見える化に加え、国家資格者エネルギー管理士・建築設備士のアドバイスによる、万全の感染症対策、省エネ対策を実現します。

「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法:厚生労働省より良好な換気状態の基準として二酸化炭素濃度(CO2濃度)1,000ppm以下が提示されております。

換気と省エネについて:換気を過剰に行うと空調負荷が増大し、空調設備のエネルギー使用量が増加します。適正な換気を行うと空調設備の省エネに繋がります。

二酸化炭素濃度(CO2濃度)の人体への影響
二酸化炭素は、少量であれば人体に影響は見られないが、濃度が高くなると、倦怠感、頭痛、耳鳴り等の症状を訴える者が多くなることから、また、室内の二酸化炭素濃度は全般的な室内空気汚染を評価する1つの指標としても用いられていることから、二酸化炭素の含有率は「百万分の千以下」と定められている。良好な室内空気環境を維持するためには、1人当たり概ね30m3/h以上の換気量を確保することが必要であるが、室内の二酸化炭素濃度が1,000ppm以下であれば、この必要換気量を確保できていると見なすことが可能である。
 エネルギー消費を節約する観点から、過度に換気する必要はないものの、衛生的な空気環境を維持するためには、二酸化炭素濃度が現行の基準値以下になるよう、今後とも適正に管理することが必要である。

「注意喚起」サービス内容
CO2モニターによるCO2濃度の計測
CO2濃度の表示
換気状態の評価の表示
換気状態の評価に基づく警報音の発報
換気の改善に関するアドバイス
(電話・メール・WEB会議システムを使用)
換気に関する省エネのアドバイス
(電話・メール・WEB会議システムを使用)


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脱炭素化支援株式会社事業所概要詳細
所在地

愛知県名古屋市中区