案件名
製鋼用保温材の製造装置の設計・製作(試作装置)依頼
案件内容
試作する製造装置のイメージは、手作業で製作していた様々な形の陶器を
自動で製作する装置の設計、製作を行いたい。

現在は手作りの装置で製作しているが、面の整え、バリ取り等の手作業があり、
これらの作業の自動化がポイント。

製作品は大きさ、形がいろいろあり、種類別に10台程度の装置は必要になると思われます。
カテゴリ
ご予算
ご相談
募集期限
2019年04月26日
回答期限
2019年04月26日
返答数
2件
商談に進んだ件数
2件

条件

業者への要望・質問
自動化装置のため、機械設計技術の他に電気制御系の知見も必要となりますが、
1社で対応して頂きたい。
選考の際重視する点
サービス可能地域
近畿
基準資本金
指定なし 
基準従業員数
指定なし 

会社情報

会社名
(PC版で表示されます)
所在地
兵庫県
これまでの案件依頼数
1件
商談に進んだ案件数
1件

質問・回答

1:質問 04月10日 13:10
製鋼用保温材について
・材質及び求める性能は教えてください。
・形状等のイメージがわかる略図等は見ることは可能でしょうか。

2:質問 04月10日 14:18
お世話になっております。
陶器はセラミックでしょうか?
製造時の加熱方式、最高温度と
外観判断、重量基準値を知りたい
と思います。

又、差し支えなければ、歩留まり
と量産数量、単価が分かれば
効果金額を見込んだ自動装置の
見積をお出し出来ると考えて
います。

よろしくお願いいたします。
3:回答 04月10日 13:48
材質、性能、形状等については、動画で判断できると思いますが、
動画はお渡しできませんので、お打合せ時にお見せ致します。
4:回答 04月10日 15:03
製作品は陶器のようなもので陶器ではありません。(誤解を招く記載で申し訳ありませんでした)
製品の原材料は土壁、あるいは紙粘土を液状化したものに、珪砂を混ぜたものです。
乾燥炉での加熱温度は200℃程度です。
外観判断は目視で凹凸は0.5mm程度と思われます。
重量基準値は特にありません。

今回は省力化を目的とした自動化装置の試作品の設計製作であり、
1装置1名の作業者の無人化を目標にしております。
(投資効果・規模の推測は可能と思います)