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案件名:

大手メーカー等案件(大阪ガス)1-6 チューブバーナの割れ予兆技術


募集期限 2021年11月29日まで募集受付
応募受付後の売り手への返答目安 2021年12月27日を目安に返答されます
商談状況 応募数:0件 内、 商談中:0件
案件内容 ■目的
加熱燃焼(最高1000℃)中の金属チューブを、割れ予兆検出可能な非破壊計測技術によって常時監視し、チューブ割れ発生前に警報することで予防保全を行う。

■概要
雰囲気熱処理炉では炉内雰囲気を安定的に維持するために、ラジアントチューブバーナーと呼ばれる金属チューブ内で炉内雰囲気から隔離して加熱用バーナーを燃焼させている。

■背景
・原則的に雰囲気熱処理炉は連続稼働する。
・金属チューブには、熱変形(クリープ)や熱負荷変動(熱応力)、酸化(エロージョン)などが作用して、減肉や割れが発生する。
・割れが発生すると、炉内雰囲気が乱れてしまい停炉に追い込まれる。
・炉体構造は鉄皮+耐火物で、側壁の開口部はラジアントチューブ貫通部しかない。
・現在のラジアントチューブメンテは半年から1年の定期交換方式。

■求めている技術
・チューブバーナが燃焼稼働中に非破壊検査等(非破壊検査に限定しない)を行い、金属チューブが割れる前の予兆検出が可能な技術。
・検討済の技術;アコースティックエミッション(耐熱性で実現に至らず)。

■要件
・高温金属の割れ予兆検出技術(類似も可)として、少なくとも実証済みであること。
・雰囲気熱処理炉であるため、ディテクターガス(窒素、アルゴン、ヘリウムなど)を微小な割れの検出に使用することは困難である。
・常時測定が望ましいが、測定にインターバルが必要な場合には最短測定間隔を明らかにする。
・金属チューブの材質は耐熱鋳鋼で肉厚10mm。
・断熱材や厚みは設備ごとに異なる。材質はセラミックファイバー又は不定形耐火物が使われる場合が多く、厚みは200~400mm程度が一般的。
・共同研究は検討対象外。原理的な可能性ではなく、具現性のある提案が求められる。
・開発スケジュールは2022年3月末を希望。
・バーナーの燃焼音よりブロアや工場等の作業音の方が大きいため、音による評価方法は難しいと思われるが、もし、ノイズフィルター等で対応できるのであれば、検討範囲となる。
予算 ご相談
応募フォーマット
図面/資料
頻度 スポット
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取引対象地域 北海道、東北、関東、信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄

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設立・創業 所属団体
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募集案件数 248件 商談実績数 96件 商談成立数 12件

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