多様化する人材をマネジメントするために必要な上司のための傾聴講座

多様化する人材をマネジメントするために必要な上司のための傾聴講座

人材育成で悩む企業向け傾聴講座|部下からの相談・育成に悩む上司・マネージャー向けのビジネス研修です。人材不足の現在、「多様性」「多様化」というキーワードもよく聞かれるようになりました。ひと昔前であれば、営業希望者は、成績を正当に反映される報酬体制に魅力を感じたり、早期出世したい貪欲な人材というイメージが多かったと思います。でも多様化する現在では、誰もが同様の欲求を持って営業志望しているわけではありません。

その違いに気づき、一人ひとりの素質に合わせたマネジメントが必要とされる現在において、発信力、伝える力と同様に重要視されている「聴く力 傾聴力」。傾聴力を養うことで、自分とは正反対な素質の人材でも、多様性を認め、多様性を活かすマネジメントに取り組むことができるようになります。


◎あなたは部下から相談されたとき、このようなやりとりをしていませんか?
・途中でいつも自分の考えを言ってしまう
・話しを聞きながら相手にダメ出ししたり、否定や評価をしてしまう
・つい先読みして話してしまう
・ダラダラした相談時間にイライラしてしまう
・結論のない相談に、すぐに結論づけてしまう


◎傾聴講座を受けることでこのような変化があらわれます
・相手の話しをフラットに聴くことができるようになる
・相手が何を言いたいのかがわかるようになる
・相手の言葉を受け止めることができるようになる
・評価して話すことをしなくなる
・結論づけたり、否定をすることがなくなる


多様性を認めることは、同感をすることではありません。そもそも価値観が違うのだから、同感できるはずがありません。でも共感と同感を似た意味で考えている場合、多様性を認めるという共感姿勢に違和感を感じてしまうのです。

共感という本来の意味を知り、傾聴力を身につけることで、スタッフはその共感する態度・姿勢に「自分のことをわかってくれている」と認識します。それが多様な人材がいる職場における「信頼関係の築きの第一歩」となります。



ビジネス上の建て前の関係ではなく、本当に信頼し合える関係づくりは、職場環境を良くします。またスタッフと本音で話せる信頼関係を築くようになれば、どんな多様な人材でもマネジメントできるようになり、定着へとつなげていくことができます。

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