新製品開発での製造ラインの工程設計や検査方法の開発の支援が行えます

新製品開発での製造ラインの工程設計や検査方法の開発の支援が行えます

私は、古河電気工業(株)のコーポレートの生産技術開発部門に26年間所属し、5年間生産技術開発センター長を務めました。古河電工の4事業すべての量産装置・検査装置の開発に関与しました。
また子会社の東京特殊電線(株)の会社再建のために取締役兼執行役員として赴任し3年間で再建を果たしました。現在は営業利益率が10%を超え、電線業界ではトップの利益率の企業になっています。
再建後は、再建のために縮小した事業の拡大を担当しました。成長分野で既存事業の川下の分野と自社の技術と私の古河電工の経験・技術を生かせる事業を4製品選定し、製品企画から製品・技術開発、マーケティングそして事業計画の作成を行いました。
約4年間新規事業の開発に専念しましたが、技術の課題や社内協力体制・支援に係る課題があり、在籍した期間では新商品の上市は出来ませんでした。
この経験より私は新規製品開発が難しい理由は以下と考えています。
1.新規分野では顧客要求やニーズの情報が不十分。
 特に製品の検査・評価の情報はメーカの製造ノウハウなのでオープンにならない。
2.自社の技術では対応できない工程がある。
 自社にない製造方法の獲得が必要となる。
 私は、生産性(P)やパフォーマンス(生産性x製造原価vs投資額)の高い製造装置の開発・調達が難しいからだと考えています。

自社で保有していない情報や技術の課題は、オープンイノベーションを使って解決できます。そのためには技術の目利きが必要です。
私は、古河電工の事業でプラスチック、化合物半導体、光ファイバ(石英ガラス)及び銅や銅合金材料の加工技術とそれらの量産装置を製造ラインで立ち上げた経験があります。
また、東京特殊電線で新規事業や新商品の開発を企画から経験しました。

私が支援できることは、
1.新規製品や新製品の工程設計の支援(構想やアイディア出しから)
2.製造プロセスの開発の支援(構想から仕様書作成まで)
3.検査方法や検査装置の開発の支援(同上)
4.製品の信頼性評価の方法・評価装置の開発の支援(同上)
5.関連事業の既存製品の改善の支援(開発のための費用の捻出が必要な場合)

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千葉県市原市