【人事制度コンサルティング】理念や戦略と連動した制度つくり

【理念や経営戦略と連動した、貴社ならではの賃金制度や評価制度を提供しています】

賃金制度や報酬制度は、他社の事例はひな型を元に単に作るだけでは効果は期待できません。
「自社の使命や理念は何か?」「お客様へ提供している価値は何か?」を明らかにし、次に、理念や顧客へ提供する価値を最大化するためには、どのような体制で組織を作り、社員のどのような働きぶりに対して、評価、処遇していくのかを決めて、はじめて自社独自の賃金制度や評価制度の骨格が見えてきます。

また、賃金制度や評価制度の設計では「理想」や「あるべき姿」だけを追求するのではなく、「現場の社員が理解し、納得できるものか?」「日々の業務や給与計算が、簡便に運用できるのか?」といった実用面も考慮して、はじめて人事制度は効果を発揮します。

社会保険労務士法人アイプラスは、経営コンサルタントとしてのノウハウと、人事業務のアウトソーサーとしてのノウハウを活かし、経営理念から日常業務までをつなげた、貴社ならではの賃金制度や評価制度を提供しています。


■事例紹介:経営理念・自社の強みと連動した、人材の処遇を行いたい
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いままでは昇給は社長の肌感覚で行ってきたが、総額人件費が高止まりしていました。また社員からも「何を基準に昇給しているのか?」と聞かれても納得いく説明ができず、モチベーションダウンにつながっていました。
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お話を伺ったところ、当社は地縁や既存のお客様との末永い関係構築が、お客様の競争優位性であることを発見しました。また「営業は数字を作ったらインセンティブが出るが、営業を支えている管理部門は、頑張ってインセンティブがない」と、営業部門と管理部門の温度差も大きく、部門間連携にも問題がありました。

この特徴を踏まえ、営業担当ごとに強いインセンティブを与える賃金制度ではなく、成果や責任に応じた賃金の他に、(1)最低限の生活を保障し、仕事の慣れに対する成長を賃金に反映する仕組みを導入、(2)お客様との関係構築のために、長く勤めることを奨励する(勤続給)も導入する。(3)成果は個人の成績に紐づけるのではなく、会社全体の売上を基準とし「会社の売上は、全員の協力で稼いだもの」というメッセージを打ち出した賞与制度を設計しました。

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社会保険労務士法人アイプラス事業所概要詳細
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東京都目黒区